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唐木仏壇の材質について
   
外戸・障子軸の材質 前練り 二方練り 三方練り 四方練り
張り 前練り 両面練り 三方練り 四方練り 総無垢
表面に薄い突き板を張り木目を出します 前面に6ミリ程度の唐木材を接着します 両面に6ミリ程度の唐木材を接着します 両面と側面に6ミリ程度の唐木材を接着します 全ての面に6ミリ程度の唐木材を接着します 芯まで無垢の唐木材を使います
(1)材料の厚み。
唐木材料は、自然素材で、今日では伐採制限もあり、高価な材料です。
 ですから、一本の御仏壇をまるまる黒檀や紫檀で作るとなると、
大変高価なものとなります。(巾77センチの仏壇で約500万円)
 
また、材木は自然素材ですので、反りなどが来る事もあり、
違った木材を心材として、その周辺に唐木材料を張り付けることで、
反りなどを防ぐ加工方法が取られます。

 一般的に唐木仏壇の場合は、練り製品と、張り製品の二種類がありますが、
練り製品の場合で六ミリから七ミリの厚みの材料が、
張り製品の場合は、つき板と呼ばれる、やや厚めの紙ほどに加工した
突板を、接着
して使われます。

仏壇の前面部分にだけ唐木が使われているものを「前練り」、
前面部分と仏壇の内側に唐木がつかわれているものを「二方練り」、
さらに二方練りに加え戸障子を開くと目につく側面に唐木をつかったものを「三方練り」、
芯材を銘木で囲んだものを「四方練り」と呼びます。

 「練り」工法の場合、五〜七ミリメートルの厚さの唐木を芯材に接着しますが、
「ツキ板」といって唐木を紙のように薄く(0.2ミリほど)にスライスして、
芯材に張りつける方法もあります。

 また、最近では、木目をプリントした化粧合板タイプの製品(低価格の家具などに、多く使われています)、
木目を白木に転写した材料を、使った製品もあります。
細かな点については、是非当店にお問い合わせ下さい。

 本物の素材を贅沢に使用した製品は、歳月とともに輝きを増します。
長らくご使用いただくためには、素材や工法にこだわった製品を、
お買い求めになられますよう、おすすめいたします。

(2)正面戸板の材質と木目の確認。
仏壇の、正面四枚の戸板の材質は、無垢材の物と、突板の物があり、
無垢板の方が高級品となります。無垢材の場合は、仏壇の戸板の表と裏の木目が、
連続した木目であったり、同じような木目であったりします。
また幅広の材料は希少なため、正面の戸板一枚一枚の木目が、それぞれ違う
場合が多い物です。それに対し、突板加工の場合は、正面の戸板一枚一枚の木目が、
同じような木目が揃います。

大切な事は、お客様が購入されるお仏壇について、どのような造りがされているかをよく知って、
価格だけを基準にして購入されず、仏壇の全体の品質と価格を、
よく理解し納得して、お買い求めいただくことです。