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仏壇の日常のお手入れ方法
唐木仏壇と塗仏壇。同じ仏壇でもお手入れは全く違います。
きちんとお手入れをすれば数倍長持ちします。それにいつもきれいだと仏様やご先祖様が喜ばれます。
ご先祖様があって、今の自分達があるのだということを忘れないでください・・・・。
清浄なる心はお仏壇から・・
●唐木仏壇、モダン仏壇のお手入れ方法
●平常のお掃除
毛払いなどで、ホコリをはたきます。
柔らかい布(上記写真のネオクロス)や、ガーゼなどで軽く拭く。
細かな彫刻などは太目の筆や、仏壇ブラシをお使いいただくと良いでしょう。普段はこの程度のお掃除で良いと思います。
化学ぞうきん(サッサ等)で拭いてしまうと、艶にムラが出てしまうので、お薦めできません。

●月に一度のお手入れ
上記のお手入れの後、ぬるま湯などにひたした柔らかい布を硬く絞り、
お仏壇を拭き掃除します。
湿気を嫌いますので、しっかりと水切りはしてください。
※仏具をとりだす際はしっかりと両手でお取り扱い下さい。
 仏具は重みがあるので、落とした時に仏壇に傷がつくおそれがあります。
 金箔、蒔絵などの施した部分のある場合は、絶対にその部分は拭かないで下さい。

●3ヶ月〜半年に一度のお手入れ
上記にありますお手入れをした後、
細かなすり傷が目立ったり、全体に艶がないような場合は、
「ピカールクリーム」などの、ワックス剤で磨きましょう。
ツヤが出て、美しいお仏壇に蘇ります。
洗剤とワックスが混合された「モクピカ」もお勧めです。
ただし、購入から5年以内の場合は不要です。
艶が出すぎてしまい、材質そのものの良さが消えてしまう場合があるので・・・・。

===仏具のお手入れ============
唐木仏壇につける仏具は色のついた仏具が多いかと思います。
色の付いた仏具は磨く必要のない仏具です。誤って仏具磨きで
磨くことの無いようにお気を付けください。
色付け仏具の場合、空拭きまたは水拭き(液体中性洗剤(台所用洗剤)を
柔らかいスポンジなどに少し付けて洗うと汚れが良く落ちます。)で結構です。   
その後、ローソクを乾いた布にすり込みその布で仏具を磨くと良いでしょう。
市販品の「ピカールクリーム」でも結構です。ワックス効果でツヤが出て美しくなります。

●御不明な点については、『もっと詳しく聞きたいボタン』をクリックして
御質問内容、現在お使いの仏壇の種類、大きさ、使用年数を御記入いただき、送信してください。
●塗仏壇のお手入れ方法
●平常のお掃除
毛払いなどで、ホコリをはたきます。
柔らかい布(上記写真のネオクロス)や、ガーゼなどで軽く拭く。
細かな彫刻などは綿(わた)をお使いいただくと良いでしょう。
金箔はなるべく触らない方が良いので普段はこの程度のお掃除で良いと思います。
化学ぞうきん(サッサ等)で拭いてしまうと、艶にムラが出てしまうので、
あまりお薦めできません。
※金箔、蒔絵などの施した部分のある場合は、絶対にその部分は拭かないで下さい。

●3ヶ月〜半年に一度のお手入れ
上記にありますお手入れをした後、
細かなすり傷が目立ったり、全体に艶がないような場合は、
「ピカールクリーム」などの、ワックス剤で磨きましょう。
ツヤが出て、美しいお仏壇に蘇ります。
ただし、購入から5年以内の場合は不要です。
艶が出すぎてしまい、材質そのものの良さが消えてしまう場合があるので・・・・。

===仏具のお手入れ=============
塗仏壇につける仏具は磨とよばれるものと、金メッキで出来た物とあります。
金メッキ仏具は磨く必要のない仏具です。誤って仏具磨きで
磨くことの無いようにお気を付けください。
磨仏具は名前の通りお磨きの必要な仏具です。磨の仏具は使用していると表面に曇りが
出て来ますが、この曇りは磨くことで、もとの輝きに戻ります。
磨き剤としてチューブ式のアルボンや液体状のピカキレーがございます。
しかし、最近ではつけ置きタイプのテガールが、お手軽で手も汚れないということで人気があります。
日常のお手入れとして、布に磨き剤を含ませたテガールダスターもお手軽なケミカル用品
として、お勧めです。

●御不明な点についてはメールにて御質問内容、現在お使いの仏壇の種類、大きさ、使用年数を御記入いただき、送信してください。
●真鍮製磨き仕上(研磨仕上)の仏具の手入れ方法
下記URLの品のような「リン」など真鍮製で磨き仕上げ(真鍮を磨いた品)の仏具は古くなると表面がくすんできます。


このような場合は下記URLの真鍮磨き「アルボン」や「ニューテガール」など真鍮製仏具専用の洗浄剤、研磨剤をお使いいただきますと、新品のような艶が戻ります。


仏具の年数が経っているとすぐには綺麗にならないので、「アルボン」の場合はかなり力を入れて磨いていただく必要があります。
「ニューテガール」の場合は、薬につけるだけではあまり艶が出ないかもしれないので、その場合は付属のテガールダスターでよく磨いていただくか、別売りの「アルボン」などの研磨剤で磨いていただく必要がございます。

いづれの場合も「リン」は素材が真鍮だけではなく、他の金属も数パーセント入った金属ですので、他の真鍮の仏具に比べてお時間がかかります。

また、研磨剤や「ニューテガール」で磨いても良い物は真鍮製の磨き仕上げの品だけですので、真鍮製でも金メッキの品や色付け(着色)などの仏具に使われますと、メッキや色が剥げてしまいますので絶対に使わないでください。
また金箔仕上げなどの塗り仏具にも使わないでください。